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最終更新日:2017/12/21

プリンターのインクの種類について

白いプリンター

家庭用で主流のインクジェットプリンターには、染料インクと顔料インクの2種類があり、それぞれ特徴や向いている用途に違いがあります。その為、プリンターのインクの種類を選ぶ時には、使用する用途に合わせた選び方がおすすめです。コスト面で2種類のインクを比較した場合、染料インクの方が安めなため、顔料インクのメリットを必要としない場合は染料インクが理想的です。
■インクの種類と特徴とは?
プリンターのインクの種類によってメリットに違いがあり、顔料インクは線をクッキリと表すことができたり、色を繊細に表現できるので書類などの使用用途に向いています。また、水や光に強いので保管する際の書類としても向いています。ただ、染料インクよりコストが高めで、光沢紙に向いていないという面があります。染料インクは、光沢紙に向いていて写真をプリントするには最適なインクですが、にじみやすく乾きにくいという面があります。最近の光沢紙は、顔料インクでも対応できるタイプもあるので、それぞれのメリットとデメリットを踏まえたインク選びがおすすめです。
■他のインクの種類は?
プリンターのインクの種類には、顔料インクと染料インクの違い以外に純正インクと互換インクがあります。また、対応プリンターによりますが4色インクや6色インクなどの種類もあります。純正インクは、メーカーが販売しているインクのため、故障時の保証を受けられますがコストが高いという面があり、互換インクは純正インクの約半分程度の価格が主流で容量も多いという特徴があります。しかし、互換インクで故障した場合、保証を受けられないリスクがあるので、純正インクと互換インクのメリットやデメリットを考えながら選ぶのが理想的です。
最近の互換インクは性能の高いタイプもあるので、性能面でのリスクは低くなっています。その為、コストを抑えたインク選びに向いています。4色インクと6色インクも、使用用途に合わせた選び方がおすすめで、使用にこだわりがない場合なら4色インク、用途にこだわりがあるなら6色インクという選び方が経済的です。また、4色インクはプリンターによってブラック以外一体になっているタイプがあり、一つインクがなくなっただけでも全て交換が必要となるので不経済な一面があります。それだけに、プリンターを新たに購入する時は、プリンターの性能だけではなく、プリンターのインクの種類についても重視する選び方がおすすめです。

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